客室のご案内

南禅寺の参道へ入ってすぐ南禅寺八千代はあります。正面玄関は大き提灯が印象的です。門をくぐると、手入れされた坪庭と季節の花々がお客様を出迎えます。館は本館(1890年建築2階建て木造建物と別館(1890年建築2階建て木造建物があり本館の客室からは稀代の作庭師、「植治」こと小川治兵衛の庭園や四季に彩られた東山が楽しめます。趣ある長廊下を抜ければ近代的は「和」の空間へ。別館の端正な和の空間は12.5帖でご京唐紙が印象的。ご家族様もゆったりとして頂けます。
当館にご宿泊の際は、泊食分離でご利用が可能です。
南禅寺八千代の京料理が受け継ぎ、残してきたものは何と言っても季節感です。旬の食材を使い、陶器や磁器、漆器など様々な種類の食感を用いて季節感を演出します。献立も五節句やその月の祭事、行事に合わせて考えます。温かい料理は温かいうちに、冷たい料理は冷たいうちにというもてなしの心を大切にします。